経営・DX推進の方へ

外部のIDを、
投資として考える。

パートナーに配ったIDは、情報漏洩のリスクであり、毎月払い続けるライセンス費であり、パートナー体験そのものです。Tactna は外部IDのライフサイクルをひとつの基盤にまとめ、リスク・コスト・体験の 3 つを同時に改善します。人に続き、AI エージェントのIDにも同じ仕組みを広げます。

導入企業・団体(TC3 認証サービスのご利用を含む)

  • 富士通ジー・サーチ
  • KITZ(株式会社キッツ)
  • CPA
  • MS&ADインターリスク総研株式会社
  • 経済産業省

課題

見えていないIDが、
リスクとコストに、
なっている。

30% のゾンビIDは、漏洩の入口であり、払い続けている席でもある。

デジタル化の投資でパートナー向けのアプリを増やすほど、社外に配るIDは増えます。誰が何に入れるかを把握できていない状態は、セキュリティ事故の発生確率であり、使われていないシートライセンスの費用であり、パートナーを待たせている機会損失です。

  • 30%使われていないID導入事例では、代理店IDの30%が未使用でした。ひとつひとつが、退職者の手元に残る鍵です。
  • ¥払い続けている席シートライセンスは使っていなくても契約席数分の費用がかかります。回収できる席は、見えていないだけで存在します。
  • 数週間パートナーを待たせる時間新しい代理店がアプリを使い始めるまでの数週間は、その間の売上と、パートナーの第一印象です。

解決の流れ

課題ごとに、
何がどう変わるか。

  1. 01

    セキュリティ事故のリスク

    Before

    誰が何に入れるかを、誰も正確に答えられない。

    After

    未ログインの検知と自動ロックで、ゾンビIDをゼロに近づける。証跡は監査にそのまま。

  2. 02

    ライセンス費の無駄

    Before

    契約席数分を払い、利用率は見えない。

    After

    アプリ別の席数と利用率を可視化。未使用シートを回収し、削減額を月次で報告。

  3. 03

    パートナー体験と機会損失

    Before

    立ち上げに数週間。デジタル化の投資が回収できない。

    After

    即日オンボーディングと自社ブランドのポータル。パートナーごとの活用度も見える。

その業務の一日

導入後の、
3 つの場面。

  • Scene 01

    取締役会でセキュリティを問われた日

    「外部パートナーのIDはどう統制しているか」。ダッシュボードのアクティブ率、ロック・削除の実績、ISO 27001 / 27017 の取得を、1 枚のレポートで答える。

    説明できる状態を、仕組みが維持している。

  • Scene 02

    ライセンス契約を更新する日

    アプリ別の利用率レポートを見て、契約席数を 1,280 から 1,100 に見直す。回収した 176 席の月額換算が、稟議の根拠になる。

    見えれば、交渉できる。

  • Scene 03

    AI エージェントをパートナーに開放する日

    代理店の在庫照会を AI エージェントに任せる。エージェントにも所有者・ロール・アプリ・失効があり、人のユーザーと同じ台帳で管理される。

    誰が、から、何が、へ。同じライフサイクルで。

導入事例 · ビジネス情報データベース富士通ジー・サーチ

導入事例

複数サービスに分かれていた顧客IDを共通基盤に統合。約6ヶ月で、サービス横断のID管理と自己管理ポータルを実現。
  • 6ヶ月共通基盤までの期間
  • 複数統合したサービス
  • 1つ顧客が持つID

株式会社富士通ジー・サーチ

富士通グループのビジネス情報サービス。サービスごとに分かれていた顧客IDと組織を Tactna で共通化し、法人顧客が自社のユーザーを管理できるポータルを提供。既存サービスの認証は置き換えずに実現した。

よくある質問

導入前に、
よく聞かれること。

投資対効果はどう見積もればよいですか?

3 つの軸で見積もります。回収できるシートライセンス費、ID 管理にかかる工数(導入事例では 70% 削減)、パートナーの立ち上げ短縮による売上機会。導入前の試算を Tactna の専門チームが支援します。

既存の投資(IdP、IGA、各アプリ)は無駄になりませんか?

なりません。Tactna は認証基盤を置き換えず、IGA とは対象を分け、各アプリは作り直さずに接続します。既存投資の上に、欠けていたレイヤーを足す構成です。

AI エージェントへの対応は、どこまで進んでいますか?

AI エージェントにも所有者・ロール・アプリへのアクセス・失効が必要です。Tactna のライフサイクルモデルは、人のユーザーからエージェントへそのまま拡張する設計で、ロードマップを公開しています。

どのような企業が使っていますか?

製造(KITZ)、情報サービス(富士通ジー・サーチ)、教育(CPA)、保険(MS&AD インターリスク総研)。100 万を超えるアカウントを管理し、解約はゼロです。

外部のIDを、
System of Record に。

  • リスク・コスト・体験を同時に改善
  • 既存投資はそのまま
  • AI エージェントにも同じ仕組みを