営業企画・パートナー事業部門の方へ

パートナーの立ち上げを、
申請なしで即日に。

新しい代理店・取引先が、アプリを使い始めるまでに数週間。その待ち時間は、売上機会の損失です。Tactna は、メーカーが決めたポリシーに従ってIDを自動で発行し、パートナー自身がユーザーを管理できるポータルを提供。事業部門のスピードで、パートナーを動かせます。

導入企業・団体(TC3 認証サービスのご利用を含む)

  • 富士通ジー・サーチ
  • KITZ(株式会社キッツ)
  • CPA
  • MS&ADインターリスク総研株式会社
  • 経済産業省

課題

使い始めるまでに、
数週間。

申請書、回覧、情シスの作業待ち。パートナーは、その間ずっと待っています。

新しい代理店が決まっても、担当者が受発注や価格表を使えるのは数週間後。営業企画は申請書を回し、情シスの作業を待ち、パートナーには「もう少しお待ちください」と伝えるしかありません。

  • 数週間申請から、利用開始まで申請書の記入、上長の承認、情シスへの依頼、アプリごとの発行。ひとつのパートナーを立ち上げるだけで、数週間と十数通のメールが必要です。
  • 情シス毎回、依頼するユーザーの追加も、担当者交代も、権限の変更も、すべて情シスへの依頼。事業部門は自分たちのパートナーのアクセスを、自分たちで動かせません。
  • 機会損失待っている間、注文は電話に戻るIDが届くまで、注文はFAXと電話に戻り、価格表はPDFで送られます。パートナー体験が悪化し、デジタル化の投資が回収できません。

解決の流れ

課題ごとに、
何がどう変わるか。

  1. 01

    申請から利用開始まで数週間

    Before

    申請書 → 承認 → 情シス → アプリごとに発行。

    After

    パートナーの管理者を招待すれば、その日のうちに担当者を追加して使い始められる。

  2. 02

    毎回、情シスに依頼

    Before

    追加も交代も権限変更も、依頼して待つ。

    After

    ポリシーに合致する操作は自動。承認が必要な操作だけを承認フローに。

  3. 03

    どの代理店が使っているか分からない

    Before

    活用度も、効果測定もできない。

    After

    パートナーごとの利用状況をダッシュボードで。使われていない代理店に手を打てる。

その業務の一日

導入後の、
3 つの場面。

  • Scene 01

    新しい代理店の契約が決まった日

    契約書の押印と同じ日に、代理店の管理者を Tactna に招待する。管理者は届いたメールから Portal に入り、営業 3 名を追加。翌朝には受発注に最初の注文が入っている。

    営業企画は申請書を書かない。情シスに依頼メールを送らない。

  • Scene 02

    代理店から「担当が変わる」と電話が来た日

    「Portal で新しい方を追加して、前の方を削除してください」と伝えて終わり。5 分後、監査ログに 2 行が増えている。

    電話を受けた営業担当が、情シスへの転送で 1 日使うことはない。

  • Scene 03

    四半期の代理店会議の前日

    ダッシュボードで代理店ごとの利用率を並べ替える。価格表をほとんど見ていない 8 社が分かる。会議の議題に「価格表の活用」が加わる。

    パートナー施策の効果が、ログイン数で見える。

導入事例 · 産業用バルブメーカーKITZ

導入事例

代理店ユーザーのオンボーディングは数週間から即時に。30%を占めていたゾンビアカウントを一掃し、ユーザー管理の工数を70%削減。
  • 即時オンボーディング(数週間から)
  • 30%一掃したゾンビアカウント
  • 70%ユーザー管理工数の削減

株式会社キッツ

グローバルに代理店網を持つ産業用バルブメーカー。代理店向けの複数アプリのIDを Tactna に統合し、未ログイン検知から自動ロック、全システムからの自動削除までを仕組み化。OutSystems のシートライセンス費も最適化した。

よくある質問

導入前に、
よく聞かれること。

パートナー側に IT 担当がいなくても使えますか?

使えます。Portal はメールアドレスとロールを入れるだけの画面で、IT の知識は要りません。困ったときの問い合わせ先をメーカー側の担当者にすることもできます。

統制は保てますか。情シスの承認をなくして問題ありませんか?

何を許可するかは、事業部門と情シスが一緒にアクセスポリシーとして決めます。ポリシーの範囲内は自動、範囲外は承認へ。すべて監査ログに残るので、統制はむしろ強くなります。

代理店が Portal を使ってくれるでしょうか?

代理店にとっても、メーカーに依頼して待つより早く、自社の担当者の状態が自分で見えます。メーカーのロゴと色で提供できるので、メーカーのサービスの一部として案内できます。

導入までにどれくらいかかりますか?

パートナーの数とアプリの数によりますが、既存の代理店リストを CSV で取り込み、1 つのアプリから始めれば数週間で立ち上げられます。

申請と回覧を、
なくす。

  • 申請・回覧なしで即日発行
  • 日々の運用はパートナーに委任
  • 利用状況をダッシュボードで