Vision
Own your ecosystem.
会社は、ひとりでは生きていない。
代理店がいて、取引先がいて、顧客がいる。
やがてそこに、AIが加わる。
誰も指揮していないのに、
それぞれが勝手に動き、入れ替わり、
全体は、生きている。
それを、生態系と呼ぶ。
生態系は、放っておけば荒れる。
かといって、縛れば死ぬ。
縛らない。けれど、手は離さない。
Own your ecosystem.
Vision
会社は、ひとりでは生きていない。
代理店がいて、取引先がいて、顧客がいる。
やがてそこに、AIが加わる。
誰も指揮していないのに、
それぞれが勝手に動き、入れ替わり、
全体は、生きている。
それを、生態系と呼ぶ。
生態系は、放っておけば荒れる。
かといって、縛れば死ぬ。
縛らない。けれど、手は離さない。
Own your ecosystem.

2016
東京・大手町で設立。ID 基盤の実装を出発点に、プロダクト企業へ。
100万+
Tactna が管理するユーザーアカウント。製造・金融・教育の大手企業で稼働。
0
解約。導入企業すべてが Tactna を使い続けています。
Mission
「認証は解決済み。次の課題は、ライフサイクル。人が入り、役割が変わり、辞めていく。そこに AI エージェントが加わる。誰が・何が・どのアプリに入れるかを常に最新に保つレイヤーは、まだ誰も持っていませんでした。私たちは、それを Tactna としてつくっています。」

須藤 義人
TC3株式会社 代表取締役 CEO & Founder
私たちが見ている変化
AI エージェントにも所有者・ロール・アプリへのアクセス・失効が必要になります。Tactna のライフサイクルモデルは、人のユーザーからエージェントへそのまま拡張します。「誰が」だけでなく「何が」入れるかを、同じ台帳で管理します。
企業は顧客・パートナー向けのプロダクトを増やし続けています。アプリごとに ID と組織が分かれたままでは、入社・異動・退職のたびに漏れが生まれます。ひとつの ID と組織モデルを、すべてのアプリで共有できる基盤が要ります。
顧客やパートナーが自分たちでユーザーとアクセスを管理する運用が当たり前になります。委任と統治を両立させる設計が Tactna の中心にあり、メーカーはポリシーを決め、パートナーは自分で回し、Tactna が同期し続けます。
エンタープライズ向けの ID 基盤の実装から、B2B SaaS のスケール、大手金融機関へのプロダクト導入まで。TC3 は日本における Okta(Auth0)のリーディングパートナーとして培った経験を、Tactna に注ぎ込んでいます。

代表取締役 CEO & Founder
元 Appirio / Topcoder のチーフアーキテクト・プラットフォームリードとしてサンフランシスコで R&D チームを率いる。初期の Auth0(Okta)実装を手がけた。元 Realcom プリンシパルエンジニア(東証上場)。

Director of Engineering
元 Liigo、元 Flagxs。複数の IT スタートアップで CTO としてプロダクト開発を主導。B2B SaaS プラットフォームのスケールに深い経験を持つ。

Director of Customer Success
元 SoftBank Technology、元 Realcom。IT コンサルタントとして、大手金融機関へのプロダクト導入プロジェクトを数多く指揮。

AI & Strategy Advisor
元リコー研究所 所長、元ソニー C&A 研究所 所長。スタンフォード大学 修士。

Global GTM Advisor
元 Okta。Okta、Oracle などで SaaS・サイバーセキュリティ領域の GTM チームを率いた。
東京にて設立。大手企業・官公庁向けのソフトウェア開発と、Auth0(Okta)を中心とした ID 基盤の実装を手がける。
千代田区大手町の FINOLAB にオフィスを構え、金融・製造など大手企業との協業を拡大。
国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの認証を取得。以後 ISO 27017(クラウドセキュリティ)にも対応。
複数アプリケーションをまたぐ顧客・パートナー ID の管理基盤として Tactna を SaaS として提供開始。富士通ジー・サーチが共通 ID 基盤として採用。
Tactna に事業を集中。CPA エクセレントパートナーズ、KITZ で本番稼働を開始し、外部パートナーの ID ライフサイクル統制の実績を確立。
製造業 × 代理店ネットワークを起点に米国市場での検証を開始。人に続き、AI エージェントの ID ライフサイクルへ拡張するロードマップを公開。


